* ここはAngelBreathです
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AngelBreath、*kirei* のページから、年末恒例、
2007年を振り返る“Angelと花霞のビューティートーク”!
今年も炸裂!!
2007年総決算!「kireiを語る、ビューティートーク!」 これをやらないと年が越せない!って感じになってきたわね〜!
2004年にkireiのページを作ったから、はや、4回目を数えるわ!
Angel:うわ、4年分たっぷり年取ったわね〜。 花霞:年取った、って率直ね。(笑) Angel:そうよ、「年を重ねる」とか気を遣った言い方もあるけど、(笑)私はいいのよ。 そりゃ、人様に向かっては言わないけど、自分に対しては普通でいいの。 それに、年を取ることは素晴らしいことよ、それだけ自分のステージを上げ続けているんだもの。 花霞:確かにね。皮膚の水分は減るけど、心の中の湖は広く、深くなるわ。 人間としてのキャパシティも増えているわけですものね。
Angel:いいこと言うわね、アンタ、相変わらず。 二十歳くらいの時に、毛皮のコートを着てみたら、なんとまあ似合わなかったこと。 かえって貧乏くさくなっちゃうのよ、顔が。 ダイヤの立て爪指輪もそう。浮くのよね。 でも、今はそういう大人の装飾品を身につけても、違和感がない気がする。
花霞:若い頃はイミテーションとか、フェイクがいい感じで可愛らしく見えるわよね。 でも、大人の女性が質の良いものを身につけていると、とってもステキよね。 Angel:安いセーターでもかっこよく見えたら、よほど中身がかっこいいんだわ。 私はそういうのも案外好きだったりする。 花霞:大人と言っても31歳と42歳では確実に違うし、55歳でもまた違うんだと思う。 30代はどんどん素敵な空気を身につけはじめる世代かしらね。 Angel:20代までにあれこれどん欲に吸収してきたものを、更に追い求めて。 それから、40代になってやっと、いらないもの、余分なものを実から離していけるのかな。 時間をかけてそぎ落としていくんだと思うけど、もともと持っているものが少ないと 落としたらゴボウみたいに細くなっちゃうから、中身のぎっしり詰まった人にならないと そぎ落とす物がない。 お鍋の中で和洋折衷、ごった煮になっていたものをしかるべきときに、しかるべき場所に、 ていねいに盛りつけていく腕なのかなあ。 花霞:引き出しという例えがあるわよ。うふふ。 Angel:あまり使い古された言葉を使いたくなかったのよ〜。ここでは〜。 私はいらないもんは、100円くれてもいらないタイプだけど。 とにかく、どう逆立ちしても叶わない!っていう先輩がいると、自分の未熟さが悔しいわ。 花霞:相変わらずあなたは負けずキライね。でも、そんな先輩がいるのは素敵ね♪ 女の子は、マネしたいと思える女性が身近にいるかどうかで違ってくるわ。 Angel:TVや雑誌とかに載ってる人じゃなく、生のお手本ね!それ、言えるわ! あと、さっきと反対のことかもしれないけど、新しいものへの挑戦とか好奇心はいくつだろうが、 あったほうがいいよね! 花霞:人間中身だというけれど、ちゃんと努力してる人はそれだけのご褒美があるはずよね♪ Angel:みてくれだって、その人の責任のうちだわ。 目は2つで口は1つなのは変えられないけど、眼差しの深さや微笑みの魅力はその人の中身次第 だと思うんだ。 私達の場合は、更にからだも商品だから、背中にお肉をつけて踊っていてもダメだし。 花霞:大変ね。だけど結局は自分の為なんでしょうね。
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Angel:さて今年もいろいろ使ってみたわよ〜。 何から話そうか?笑 花霞:そういえば、ライブのときにいろいろと探してたわよね。ふふ ファンデーションでかなり迷っていなかった? Angel:はい、よくぞふってくれました! そうなのよ、大きな舞台だとドーランとお粉で決まり!なんだけど、お客様が近いライブの場合は 工夫しないとね。 基本的に照明が入れば普通のパウダーやリキッドなんかじゃダメなのよ。はね返せない。 やっぱり、ここぞというときは、舞台じゃなくてもセミマットなお肌のほうが美しさを奏でると思うの。 花霞:それ、ちょっとわかるわ。陶器のようなお肌って神秘的だものね。 Angel:それでね、まず注目したのがあれよ、昔からある、痣を隠すために生まれた「カバーマーク」。 毛穴を隠してマットな肌にしてくれそうじゃない?
そういうちょっとしたノイズは消せるわね。 ポアコントロールがいらないくらいよ。薄くのばせば厚化粧に見えないし。 ただ残念だったのは色の種類が多くないことよ。もうちょっと明るい色があったら良かった。 あとは、カバー力を取るか、なめらかさを取るかという感じで、長時間付けていると乾燥してくるから 乾燥肌の人は下地を工夫した方がいいわね。 同じカバーマークでもジャスミーのほうもいずれ使ってみようと思っているんだ。
花霞:そうかあ・・・舞台用と普段用とファンデは兼用は難しいのでしょうね。 マットタイプは下地もちゃんと保湿を考えないとだめよね。 私はリキッドでも乳液とブレンドして使ったりすることがあるわ。手のひらでね。 ジェリークのジェルアメとか。 下地でかなり違ってくるわよね。私が今使っているのはRMKだけど、これはすっごく軽いわ。 薄付きでかなり伸びるの。使用感がさっぱりしてるけどちゃんと保護してくれる感じが好き。 Angel:ソニアリキエルの「ラトゥー エクラシュブリム」も評判いいわよ。 パール入りの輝く下地もいいけど、あれは顔全体よりもTラインとかハイライト的に 使ったほうが品がいいような気がするわ。 花霞:ん〜確かに。 ファンデといえば、あれはどうかしら、SKUのパワーサインズトリートメントファンデーション。 SKUシリーズはかなり値段が高いけど、ファンデーションって結構もつでしょう? Angel:3千円くらいの差で1年幸せだったらその方がいいわよね。 あれは色が豊富だから、まず使い比べてから買おうと思いつつまだ足が向かないのよ。 使ったら教えてあげる♪
あ、ファンデつながりでもう一つ!パルガントンから何だかいろいろ出たわよね! お粉が人気出たもんだから、パクトとかアイカラーとか。 花霞:パルガントンはいいわよねぇ。まだまだお粉部門の不動の一位だわ。 あれはイギリスで生まれたけど、今、作っているのは韓国らしいわね。 Angel:まあ、なんでもいいわ、いいものはいい。
花霞・Angel:乾かない、崩れない、くすまない!! そして、安い!!
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Angel:私ね〜今、気に入っている美容液があるの。 すごく意外なブランドといったら失礼かしら? 花霞:なになに?ドラッグコスメ? Angel:それがね、ロレアルなの。シャンプーとか出してる。 花霞:あら、本当に意外ね。それで、どんなの? Angel:キャッチコピーの「世界で一番売れているリンクルケア」っていうの、 まんざら嘘じゃないかも、ってちょっと思っちゃうほど、即効性アリ!なのよ。これが! 一塗りした瞬間に2本あったシワが1本にはなるわね。
花霞:嘘?!そんなのあり? Angel:まあ、深いのはダメでしょうけど、目尻のちりめんなんかにはバッチリじゃないかなあ。 朝使うのもいいけど、夕方、ちょっと疲れてきたな、って時に、お化粧直しの前にちょっと使ってみると より、わかるかも。 だけどさ、9月に発売されてなんで一番売れてるってわかるのよねえ?笑。 日本人用に変えたらしいんだけど、その前はどこで売ってたのかしらね。
花霞:ジュリークのリンクルソフトナーも相当いいわよ! あれを塗っておくと、その日は一日乾燥知らず。香りも自然だからやっぱり私はジュリークファン! ビュ−ティークリームって書いてあるけど、オイルに頼りすぎない処方で肌力もつきそうだし、 本当にビューティーだわぁ、って思ったほど。ふふ Angel:でもジュリーク、ほとんどの製品をリニューアルさせてお値段もまた上がっているから、 ますます手が届きにくくなるわ・・・貧乏人の私は2800円でロレアル勝ちだわ。 花霞:それがね、今、その変わり目で、日本国内に残っている旧パッケージがねらい目かも しれないわよ。今が「買いね!」 Angel:まあ、通な情報、ありがと♪
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花霞:私はしみったれてないわよ・・・ Angel:ぷるぷる唇が相変わらず人気だけど、美禅 トリートメント リップ グロッシーはどう? 花霞:今年のリップケアのHITね!一時は売り切れそうな勢いだったわよね。 唇が潤っているだけで美人度が上がるから、重要ポイントだわ。 Angel:でもさぁ、デロデロなキャンディーみたいな唇の人、まだ時々見るけど、あれは微妙ね。 セクシーだとも思うけど、街中で埃が付きそうで・・・
ケサランパサランのリップはつややかで好きだわ♪あれならグロスいらない。
来年はどんな色が流行るのかわからないけど、私個人的には最近、ストロベリーな気分。 持ってる口紅、全部ピンクだからたまにはちょっと気分をぴりっとしたいなあと・・・ Angel:17年くらい前に真っ赤が流行ったけど、あの時とっても似合っていた赤が翌年にはもう 似合わなくなっていて、あれ以来赤ってつけていないのよね。 そろそろ似合うようになったかしら・・・
花霞:不思議よね、ある日突然似合わなくなるものってあるわ。 そういえばあなた、最近地味ね。
Angel:きゃー。そうかしら?!そういえばヅラもステージでしかつけてないわ。 稽古着にどうせ着替えるからって、楽なかっこばかりしてるうちに・・・いかん、いかん。 下手すると稽古終わって着替えても同じ?!って時があるわ〜 花霞:でもこの前着ていたジーンズ、可愛かったわよ。リメイクしたんでしょう? レースとリボンとストーンがAngelらしくて。 Angel:あら、ありがと。今年はチュニックはやりで嬉しかったなあ。 ここんとこ、ずっと丈短続きだったでしょ?私はもともと長いのが好きでさ。 花霞:ブーツも相変わらず人気よね。私はフリルっぽいのが欲しいなあ。 Angel:昔、ペンシルバニアで買った赤いロングブーツ、結構今年は出番が多いわ。 デザインも偏ってないから6年前のでも古くさい感じがしないし、外国に出たら靴と帽子は 買っておくべきね。 日本ってさ、流行出すと、その型しか売ってないみたいに右へならえしちゃうから、ブームが終わると 使えないのよね。 ブーティーなんか、絶対に2年後にはロフト行きよ。笑 あれは脚が短く見えるから、私達みたいな背の低い人は着こなしが難しいわよね。
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香りもいいし、セルライト対策にいいらしいから。 今はマンゴーのシアバターかな。何かつけないと、やっぱりこの季節はダメよね。 花霞:マンゴーの香りも捨てがたいけど、私はリーフ&ボタニクスのグレープフルーツがお気に入り! ポンプタイプだから、使いやすいし、なじみもいいからすぐにストッキングとかはいてもべとつかないの。 Angel:へえ。あそこのはボトルもシンプルで部屋がうるさくならないからいいわね。 シャンプーやコンディショナーもああいうパッケージのがもっと増えたらいいのに。 くどい色のが多すぎるわ。 花霞:それはポイント大きいかも。それでね、時々気分によって、そのローションと ヴェレダのヒップファンをブレンドして使ったりもするの。 ラヴェンダーのアロマオイルを手のひらで混ぜ合わせたりもするの。 香りが主張しすぎないから、混ぜても変にならないのよ。 Angel:アンタブレンド魔ね。笑。 アロマオイルって肌につけていいの? 花霞:ラヴェンダーなら少量であれば平気よ。やけどや虫さされにもいいの。 ただ、他のアロマオイルはそういう使い方は出来ないけどね。特に柑橘系は光毒性が あるものもあるから顔とかには使えないの。
キンカン置くよりラヴェンダー置いておきたいわねぇ。私の部屋には。
お互いが引き立つような香りになることが決め手ね。 Angel:私もステージで使ったことがあるわ。 ディフューザーでオリジナルブレンドしたものを焚いたの。 香りは五感のうちで一番記憶に残るものだから、ふとした拍子に、そのときの気持ちを 思い出してもらえたらいいな、って思ってね。 小さな会場ならではの演出だけど。 花霞:なるほど。それはステキね。香水つけるよりも、いいわね。 Angel:自然といかに融合出来るかっていうのも、これからのコスメ界の課題じゃないかしら。 花霞:天然のものからすべて作り出せたらそれが一番いいわよね。 Angel:そういえば、私達の好きなアスカは最近どう? 花霞:そうそう、それがね、モンドセレクション受賞したらしいわ! Angel:え?あのお菓子の?トウキビチョコとかギンビスのアスパラガスとかについてる? 花霞:妙に詳しいわね。それが、お化粧品部門もあったらしいのよ。 ホワイトニングケアのシリーズが受賞したらしい。 Angel:あ、あのオレンジのボトルね。アンタの部屋に置いてあったけど、さっきの話じゃないけど あの色はちょっといまいちだから、内容がいいなら惜しいわね。 花霞:そうなのよね・・・うん・・・ビタミンカラーなイメージなんでしょうけれどね。 Angel:私はAゼインの美白クリームも出たから、ちょっと注目しているの。 やっぱり至極のクリームだもの、Aゼインは。
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花霞:あ、そういえば、あなたまたスチーム買ったでしょう?プラチナの。 Angel:また、って人聞きの悪い・・・3回目よ。 しかも15年くらいの間にだから、いいじゃな〜い。 花霞:で、どうなの?前のに比べて。 Angel:そんなに大差ない気もする。でもちょっと不満があるのよ。 花霞:なあに? Angel:水平に置かないとスチームが出ないのよ。 なんか、余計な機能付けちゃったな、って感じ。最初、不良品かと思った。 結構シビアなのよ、その水平さ加減が。 花霞:そうなの〜?間に合わせの台に置くのではダメってことね。 Angel:手に持ったりとか出来ないの。ちょっと不満。 あんなので火傷する人なんかそうそういやしないのに。水がこぼれたら拭けばいいんだし。 花霞:クレームでもきたのかしらね。何かというと人のせいにするクレイマーも多いと聞くわ。 Angel:自己解決能力の低下と、「言ったモン勝ち」が蔓延しているのかな。 文句を言う前にまず、自分で考えてみるということも必要よね。 不平不満ばかりいっていると、表情がとげとげしてくるし、どことなく暗〜いオーラを醸し出すわよね。
花霞:オーラの色をみる占いとかあるけど、私ちょっとだけ空気は感じることはあるわ。 色までわからないけど。 Angel:あら、誰でもそういう能力って持っているのよ。 それに気がつくかどうかだし、感性を磨くと見えてくるものよ。私の場合は、「野生のカン」と 人は呼ぶけど。笑。
Angel:
Angel:うまくお話がまとまったところで、これにてお開き! 花霞:それでは、来年も一緒に精進しましょう!! 今年一年、AngelBreathとAngel&花霞とおつきあい下さってありがとうございました。 来年も美しいあなたでいてね♪ 2007年 年末 |
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