ママちゃんのお庭2010-1
(ここはAngelBreathです)
![]()

![]()
イトウ家のGrandMother、ママちゃんのお庭はママちゃん
の長男であり、末っ子の大ちゃんが、数年前にママちゃん
も隣に住めるように建ててくれたお家にあります。
そうしてママちゃんの自由に出来るお庭の誕生となり、
もともとお花大好きだったママちゃんは
「庭を持ったらあれもしたい、これもしたい」を
少しずつ試行錯誤しながらやってみて、
この数年でコツコツと作ってきたバラのお庭です。
毎日せっせとお世話をしているかいあって、今年もとてもきれいに咲きました。
良かったら一緒にのぞいてみませんか?
![]()
|
|
まずは門の外から。
左手には鉢で「粉粧楼」が豪華に咲いています。
ベランダで咲いていた頃はうどん粉病に悩まされて いたこのバラも、ひろびろとした場所で気持ちよさそうに 元気に花を咲かせていますよ。
|
|
家の壁や門に使われているストーンの色と マッチするように選んだという「バフ・ビューティー」。
本当によく似合っています。
|
何年か前にママちゃんとtosieさんと3人で旅行した コッツウォルズの蜂蜜色の煉瓦を思い出しますね。
|
|
|
玄関のドアの前でこの庭を見守るように微笑んでいる 婦人のスタチュー。そしてその横の豪華なハイブリッド 「ロイヤル・ハイネス」はママちゃんが欲しくてたまらなかった バラなんですよ。
手前の小さいのは「シンデレラ」。 ミニなのにこんなに立派に咲いています。 |
|
ドアの横には「クレア・ルネッサンス」と「ヘリテイジ」。 トレリスに上手にからんで、見事です。
こういう色のバラがママちゃんは好きみたいですね。
オールドローズやイングリッシュローズを育て始めた 花霞を見たとき、最初の頃は 「ティッシュを丸めたみたい!」 「芍薬みたい!」と横目で見ていたママちゃんですが 今はそのすっかりその魅力をいかした庭造りを しています。 |
|
|
葉っぱを丸く切り取る蜂がいるそうで、 良く見るとやられてますね・・・
う〜ん、ニクイ。
|
こちらはおなじみ、「エグランティーヌ(マサコ)」です。 こんなに大きく立派に育てているなんて、やっぱり ママちゃんはグリーンサムを持っているのでしょうね。
|
|
これは「アンジェラ」。 去年はひょろひょろだったのを、土を替えて 鉢を殺菌して干して、大事に大事に手をかけたら こんなに見事に復活したそうです。
愛情に比例するのがバラ作り。
|
|
|
|
ピンクの「ラヴェンダードリーム」も元気いっぱい。 アブラムシもいなくて、とってもきれいに咲いています。 一つ一つは香りが淡くても、壁一面に咲くと、とっても さわやかな香りが辺り一面に漂うんです。 |
|
西側の壁にはクレマチスが2種類。 グラデーションが美しい趣のある花ですね。 |
|
|
アーチには3種類のバラがからまっているんですよ。 誰かにそっくりなせっかちぶり(・・・あ、誰かが似たのか) 早くアーチの上まで届かせたかったんでしょう。
「ロイヤルサンセット」と「エブリン」、 そして「ルーピング」
フリルがかわいい「リリアン・オースチン」は アーチの横に鉢植えで置いてあります。
|
この「エブリン」は株が元気がないので 花が小さいみたいです。 でもやっとここまで手当てして復活したとのこと。
来年はもっと大きくなるかも知れませんね。
|
|
|
アーチ逆側、内側には「バレリーナ」が。 まだ背が低いですが、きっと来年までには 目の高さくらいまでぐんぐん伸びるでしょう。
|
|
この深紅のバラは「ブラック・ジャック」。 大きさも手頃でいいアクセントになっています。 |
|
|
こちらの赤はイングリッシュローズの 「ダーシー・バッセル」という比較的新しいバラ。 そう、ダーシー・バッセルといってピンとくる方は バレエ関係者または愛好家の方ですね! こういう赤のイメージと思っていませんでしたが、 イギリスの方から見たらそうなんでしょうか? 確かにきりりとしたダンサーではあります。
|
このバラ、もう少し花保ちがいいといいんだけど・・・ とはママちゃんの弁。
|
|
見ただけで「ジュリア」とわかりますね。 この色。ちょっと咲き進んだ方が アンニュイ度が増します。 つぼみのうちは黄色っぽかったりしますから。
|
|
![]()
![]()
見てくれてありがとう!